体の冷えが、美容の大敵である理由

人間は適度な体温を保つ事で、身体の各部が正常に働きます。特に美容にも関係してくるホルモンや酸素に加え、自律神経系は体温にとても敏感です
これが低体温の影響を受け、加えて基礎代謝が下がってしまうと、どんどん志望が蓄積されやすくなります。もちろん生命維持にとってもどれだけ重要かは、下の表を見れば納得されると思います。

 

36.5度 健康体、免疫力旺盛
36.0度 震える事によって、熱生産性を増加させようとする
35.5度 排泄機能低下、自律神経失調症が出現、アレルギー症状が出現
35.0度 ガン細胞が最も増殖する温度
34.0度 水におぼれた人を救出後、生命の回復ができるギリギリの体温
33.0度 冬山で遭難し、凍死する前に幻覚が出てくる体温
30.0度 意識不明
29.0度 瞳孔拡大
27.0度 死体の体温



冷え性は万病のもと

身体を温めれば健康になれる!!

現代人は、冷暖房の中の生活で大人も子供も自律神経がみだれがち!冷え性の原因は、心理的・精神的ストレスが引き金となる事が少なくありません。冷え性は、まさしく社会を写した現代病?!身体を温めることで”冷え”の体質を改善し自律神経のバランスを整えましょう。まずは冷え性チェックシートでチェック!

1.電気毛布、電気アンカ等を好んで使用する

2.暖かいものを好んで食べる
3.風邪を引きやすい
4.生理不順、生理痛、月経困難症がある
5.肩こり、腰痛が気になる
6.便秘がちである
7.冷房を嫌う
8.お風呂から上がるとすぐ冷えてくる
9.生野菜や果物を好む
10.コーヒー、お茶や牛乳を好む
11.手先、足先、下肢が特に冷える
12.トイレが近く夜間に何度もトイレに起きる
13.胃腸が弱く、すぐに下痢をする
14.氷のように四肢が冷えて、時には痛む
15.イライラや不眠がある
16.足の裏、手の掌が湿っぽい
17.身体がだるく疲れやすい
18.ささくれ、しもやけができ、爪が割れやすい
19.皮膚のかさつきがある
20.身体全体が冷え1年通して冷えが気になる
21.腰痛やフラツキがある
22.自律神経失調症といわれたことがある
23.夏の間冷たいものを多く取り冷房を長時間使用する
24.のぼせやすい、冷えのぼせがある
25.手足がむくみやすく、トイレに行く回数が少ない
26.舌が熱く感じ、お腹がチャポチャポ音がする
27.貧血、低血圧がある
28.低体温傾向にある(36.0℃以下)
29.手足がほてる
30.よく胃が痛む
 

0
冷え性ではありません
1〜3
要注意
4〜6
冷え性対策が必要
7〜10
治療が必要な冷え性
11以上
かなり重症な冷え性


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